え?!家族が逮捕された?他人事じゃない「逮捕」のあれこれ

恐喝容疑で逮捕、その後の面会禁止の理由とは?

さて、今回は、刑事事件についての情報を私の体験談を交えながら、簡単にではありますが解説してみたいと思います。

私が、警察のお世話になったのは、ある恐喝事件が始まりでした。
当時の私は、仕事もあまり上手くいかず、更には、私生活でも嫁との離婚で子供とは離れ離れになってしまい、まさに自暴自棄の時でした。
そんな時に中学、高校時代の友人からの電話で久しぶりに飲みに出掛けることにしたのです。私生活の面で上手くいかなかった私を、友人は真面目な顔で、時に茶化しながら励ましてくれたのです。久々の友人との再会で気を良くした私は、その日はかなり飲んだと思います。

問題の始まりは帰りの出来事でした。やはり、飲みすぎて酔っぱらっていた私は、どうかしていたのでしょう。ある通行人とぶつかり、口論に発展してしまったのです。
相手は一人、コチラは友人と二人であったので、とりあえずは人気のない細い路地に連れていきました。

そして、酒も入り私生活の上手くいかないイライラした気持ちを相手にぶつけてしまったのでしょう。『金出せ、こっちは二人だから逃げられねえぞ』と、脅してしまったのです。
友人の名誉の為にも言っておきますが、友人はこの件で、口も手も出さずにただ見ていただけで全て私が一人でやったことでした。
そして、やはり、数的に有利な私たちが怖くなったのかお金をおいて相手は逃げたのです。しかし、後日、相手が被害届を警察署に出して、私はあっけなく留置所に留置されることになりました。

『まあ、とりあえず、家族や知人に迷惑かけちまったから、そのうち面会に来たら謝ろう』と、思った私だったのですが、何と接見禁止が伝えられたのです。

私は、この件で納得がいかないため、弁護士を用意して接見禁止の解除をしてもらうつもりでいますが、これは後になって知ったことなのですが、共犯者がいる可能性の場合は、面会禁止がよく出るそうであります。

面会を通じて、証拠隠滅などを図らないようにするのが目的だとか。今回の私の例だと、共犯者は事件当時、その場にいた友人でしたが友人はこの件で何もしておりませんので、この辺りの友人の無実についても弁護士に相談するつもりでいます。

全て私が一人でやったことですので友人の無実だけは何としてでも証明してみせたいと思います。

DATE:2017/7/4

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